実験的プロダクトづくり

まだこの世界に無いものを作っています。
この世の中の評価軸に支配されない、新しい価値基準を生み出す道具づくりです。

​誰かの価値に乗っかったり、追いかけたり。
誰かの評価に喜んだり、傷ついたり。
いつの間にか自分を見失い、見えない尺度に怯えながら
気持ちをすり減らしている毎日の中では、
本当の、純粋な、素の自分に対峙するための
気持ちを再起動できる瞬間がとても大切だと思っています。

自分の尺度で、何かを感じたり想像を思い巡らせたりすること。
自分と会話する一瞬をどうにか生み出すことはできないものだろうか。
私たちの毎日にそうした小さな再起動をなんとかして散りばめることはできないだろうか。
私が考える「実験」とはそういうことです。

従来のモノの良し悪しの考え方、
機能性とか正確性みたいな判断基準では決して測れない領域にあるもの。
とても曖昧で、何かの効果や効能を具体的に約束できるものではないけれど、
気持ちを整えることへの有効性に挑む新たな価値基準は
こんな時代に生きる私たちには絶対に必要だと思うのです。

​この世界にまだ無いなら、作り出すしかない。





 

流れるBGMを目にする生活

THE MUSIC FRAME

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The Music Frame       プロダクトムービー          1'00"
世界中の「今」で目覚める朝

THE ALARM CLOCK

旅への好奇心をバスタブの中で満喫する

THE BATH CLOCK

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​言葉と出会い、自分と対峙する

コトノハ

KOTONOHA

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